« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月27日 (月)

第101回 雷電スーパープレイヤー列伝 その5

ども、池田@雷電です。

「雷電シリーズ」凄腕プレイヤーさんにスポットをあてた取材記事・・・その名も「雷電スーパープレイヤー列伝 その5」をお送りします!今回登場していただくのは、「雷電攻略DVD」で「雷電DX上級コース」のプレイ映像を担当し、そのほかにも、「バトルガレッガ」「出たな!ツインビー」などのアーケードゲームタイトルでハイスコア全国1位を獲得している、スーパープレイヤー「DXP吉田屋」さんです!

Noimezi

●スコアネームを教えてください。

DXP吉田屋です。(スコアネームはわりと毎回適当だったのですが・・)


●主なスコア遍歴を教えてください(他ゲー含む)。

全一絡みは「出たなツインビー」、「バトルガレッガ」位ですね。

●雷電シリーズとの出会い。

学校帰りに行っていたゲーセンで初代雷電を見たのが最初です。 ラスボスの安地を見て興味を持ちました。

●雷電をプレイしていたゲームセンター名を教えてください。

初代雷電はセントラル日吉、渋谷すーるぽん、渋谷会館、 他にもたくさんの場所でプレイしてたと思うのですが、店名が思い出せません。

雷電IIは1000万を出すまではプレイしました。初めて1周した時にそのまま2周目もクリアしてしまいました。正直あまり記憶がありません・・。

雷電DXは発売から数週間だけギャレッソ津田沼店。上級コースで1000万出してそのまま一時期、ゲーセンから遠ざかりました。

●雷電プレイ当時のエピソードなどがあれば教えてください。

初代雷電は遊び出すのがかなり遅かったのですが、 最終的に1000万まで出すにはかなり苦労しました。 元々スピード狂な部分があったので、自機の移動速度が遅い雷電はとても大変でした。 3-7で989万でゲームオーバーなんて事も(笑) 初代雷電からDXまでで1000万出すのに一番苦労したのが初代雷電です。 IIとDXは拡散ボンバーがあったので1000万到達までのプレイは半ばゴリ押しでした。

●雷電シリーズの魅力を教えてください。

個人的にはとにかく初代雷電ですね。 初代雷電は武器チェンジ技の存在。例えばボス前まで赤で進み、ボスの曲に変わったら青に変更すると・・? あっと言う間にボスを倒せてしまう所ですね! 3面ボス戦が特に好きです(1面ボスや2面ボスは、なぜか例外で使えません) 。また、メインショットやサブウエポンを同種で取得しても敵の耐久力が変化する所!
各面道中、どこでもこの技が使えるのが好きです♪ 頑張れば5面ボスにも使えます!

●初心者の皆さんへ雷電シリーズ上達のアドバイス(秘訣)を!

地道にやって覚える事でしょうか。 死んでも復活自体を楽しむことができれば上達するようになると思います。

以上、「吉田屋」さん、誠にありがとうございました!氏の精密機械のようなレバー捌きと、攻め攻めの勲章&ミクラス回収パターンは「雷電攻略DVD」でバッチリ確認できます!(サンプル動画はこちら) 機会があれば是非チェックしてみてください。次回「雷電スーパープレイヤー列伝」をお楽しみに!

引き続き当ブログを宜しくお願い致します。

| | トラックバック (0)

2009年4月24日 (金)

第100回 セイブ開発 濱田社長インタビュー

ども、池田@雷電です。

記念すべき「雷電IVブログ」第100回目のエントリーは、「雷電」「雷電II」「雷電DX」の開発プロデュサー兼、ディレクターの有限会社セイブ開発「濱田社長」にご登場頂き、取材をさせて頂きました(濱田社長が公の場で発言する機会など、過去にほとんど例が無いです)。 貴重なインタビューを是非ご確認下さい!! 

-------------------------------------------------

Raidenrogo_2

INH:濱田社長がゲームを開発をする際に心がけている事とは?

濱田:まず、「キャラクターを操作したときの挙動やそれに対する反応」です。人間が感覚的に持っている「面白い」とか「興奮する」といったアナログな要因、行動をひとつひとつ分析して、プログラムを介してゲーム(デジタル)内に置き換えて表現するという実装作業。次に「五分五分の理論」の実装。つまりCPUとプレイヤーは、腕前に関係なく、常に互角で勝負できなければゲームとして面白くないのです。いうなれば「雷電シリーズ」は、それまでセイブ開発がリリースしてきたゲームに実装してきたアイデアや技術の集大成でかつ、成功例といえます。

INH:ゲームをやり込んで腕前が上達しても常に難度は『五分五分(互角)』じゃないと駄目ということですか? つまりシューティングゲームにありがちなパターン化を否定する・・・というような意味でしょうか。

濱田:そうです。例えば、どんな名作映画でも2回も見たら飽きるのが私達人間ではないでしょうか? ゲームの内容もそれと同じと考えています。よって「雷電」はプレイするたびに、毎回微妙な変化があるようにランクや敵弾の挙動などに調整が施してあります。そもそもゲームを創るということは「難題、難問」をユーザーに与えるのではなく、あくまで攻略する喜び・・・つまり「達成感」を与えることだと考えています。どんなジャンルでも「難題、難問」を与えるだけのゲームは、ごく一部の人間にしか喜んでもらえない、このバランスを履き違えては駄目です。

INH: 「雷電」は販売という面でも世界中で大成功したタイトルですが、基板のディストリビューションは濱田社長が率先して行ったのでしょうか?

濱田:そうです。90年当時、基板の営業も自分ひとりでやっていました。アメリカやヨーロッパまで、世界中をひとりで飛び回って販売ルートを切り開いたんです。 熱意があれば言葉の壁とか関係ないです。

88000

INH: 「雷電」が海外でも爆発的に売れた要因をどう分析していますか?

濱田:当時、海外ではゲーム基板は概ね「3週間周期でインカムが落ちる」という事実があり、それが高い壁でした。 「雷電」はそれを打ち破ることができるか?・・・が最初の課題でしたよね。よって「雷電」は海外向けにバージョンをアメリカ仕様、ヨーロッパ仕様、台湾、香港仕様、韓国仕様の計5タイプを製作し、各国で長期にわたりロケテスト実施し、現場で確認しながらゲーム内容の調整をしていきました。私は人間が生理的に 「面白い!」と感じる要素に国境はないと今でも思っているし、「雷電」の2つ前のゲームタイトルも、それぞれ2万枚の販売実績があったことより、ある程度の自信の中で、完成度の高い商品開発を目指した結果といえます。 

INH: 大ヒットした「雷電」に続く、「雷電II」「雷電DX」と続編を開発する際のプレッシャーはありましたか?

濱田:続編だろうがなんだろうが「自分が良いと思えるゲームは必ずヒットする!」と確信していたので、思いついた「面白い!」と感じるアイデアや演出は、開発期間が伸びてしまってでも全て実装していきました。 なお、「雷電DX」の「練習コース(LEVEL0)」だけは、私主導ではなく、 当時のチーフプログラマーのアイデアを前面に出したアプローチとなっています。今一度、違いを楽しんでみてください。

INH:濱田社長自身が今後、再びゲーム開発をする可能性は?

濱田:創作意欲が沸いたらゲーム開発を再開したいです。人の真似や、既出な内容のゲームは嫌なので、「面白い!」と皆さんが素直に感動してくれるようなアイデアを思いつけば・・・もしリリースするなら題材や演出を含めたオリジナリティが重要課題となりますね。あと、ゲーム開発ではないけれども自分自身の経験やアイデアを纏めた「ゲーム開発のマニュアル本」を書いて若いクリエイターに伝えたい。

INH: では、最後に「雷電ファン」の皆様にメッセージをください!

濱田:私自身、他人からの評価はあくまでそのときの結果であり、それ以上の物ではなかった。よって「雷電」「セイブ開発」の良い評価が現在も続いているなんて考えもしませんでした。開発当時は、まず3週間先のインカム継続を実現するのに無我夢中でしたからね。すべては、私が優秀な開発スタッフに恵まれていたことにつきる。 また、これまで過去を振り返ることもしなかったので、ごく最近まで「雷電シリーズ」のファンの声を認識することもありませんでした。繰り返しますが、本当に皆さんから「面白い!」と感動してもらえるゲームを再び創りたいです。最後に余談ですが、最近 「えびふく」さんのホームページ(雷電フリークス)をはじめて見たんですが、彼の文面は、「雷電」を分析した感覚を第三者に解るように説明した文章になっており、凄く興味深く、また、まさかファンの人がここまで自分の考えを的確に分析をしているなんて・・・と非常に驚きました。いつか彼とも直接話をしてみたいですね(笑)

-------------------------------------------------

インタビューは以上となります。思えば、僕が「濱田社長」に最初にインタビュー取材を打診したのが『この時(2005年)』で、その後も、何かあるたびに取材をオファーし続けていたんですが(全て丁重に)お断りされ続けて約4年・・・やっとご登場していただき、感無量であります。「濱田社長」誠にありがとうございました!! しかし、文中に出た濱田社長執筆の「ゲーム開発のマニュアル本」には非常に興味がわきますね・・・うーん、いつの日か実現してもらいたいです!!

それでは、引き続き、当ブログをよろしくお願い致します!

| | トラックバック (0)

2009年4月21日 (火)

第99回 雷電スーパープレイヤー列伝 その4

ども、池田@雷電です。

「雷電シリーズ」凄腕プレイヤーさんにスポットをあてた取材記事・・・その名も「雷電スーパープレイヤー列伝 その4」をお送りします!今回登場していただくのは、「雷電III攻略DVD」のダブルプレイ映像担当他、5月から放映されるCSTV「シューティングゲーム攻略軍団参上!」にも「雷電IV全1ダブルプレイヤー」として出演する「服部」さんです!

Raiden4_hattori_profile

●スコアネームを教えてください。
服部

●主なスコア遍歴を教えてください(他ゲー含む)。

雷電III:ダブルモード
雷電IV:ライトダブル、オリジナルダブル

●雷電シリーズとの出会い。
幼少期にゲームセンターで雷電DXをプレイしたのが最初だったと思います。 シリーズでハイスコアを目指すようになったのは雷電IIIから。

●雷電をプレイしていたゲームセンター名を教えてください。
名古屋駅の近くにあるGAMEBOX.Q2というゲームセンターです。 このお店のプレイ環境は最高で、筐体画面や操作系統のメンテナンス、録画設備の融通も利きました。 店員さんや常連の方もいい人で、上手く行かないことが続いても大きなストレスを感じることは無かったですね。 このお店に足を運ぶ姿勢は自分にとって特別なもので、遊びに行くというよりは学びに行く姿勢で通っていました。

●雷電プレイ当時のエピソードなどがあれば教えてください。
雷電3が稼動した当初は無関心でしたが、ダブルモードの入力コマンドが発表されてからはとことんやり込みました。 雷電IVはIIIと同様の入力コマンドがあると踏んでいたので、その入力コマンドが発表されるまでは他の人のプレイを見たり、点数、残機、ボムが共有できないデュアルモードでトレーニングを重ねていました。練習方法のエピソードでは、ソロのオリジナルモードでプレイしている方に「全滅したらすぐに席を譲って」と声を掛けておいて、全滅後のコンティニューのカウント最中に2クレジットを投じ、その地点からデュアルモードでゲームを始めることが多かったです。ダブルモードはコンティニューができない仕様で後半面の練習が疎かになりがちだったので、この練習方法は時間効率で見ても大幅有利に働きました。 大体3面~2周目辺りを狙って、それをやるためだけにゲームセンターに足を運んでいた時期もありましたね(笑)。 なので今のプレイ内容、当時のハイスコアが出せたのは決して自分一人の力ではありません。

●雷電シリーズの魅力を教えてください。

音楽や効果音がカッコよくて、グラフィックも綺麗ですね。ゲームシステムもシューティングの王道という感じがして、プレイしていて気持ち良いです。

●初心者の皆さんへ雷電シリーズ上達のアドバイス(秘訣)を!
基本は他のプレイヤー列伝の方と同じです。 弾避けに関しては先日収録があったCS放送の番組の中で語りましたので、興味がある方は是非観て下さい。 ダブルプレイ版ですけど^^;

<服部氏よりメッセージ>

「雷電III攻略DVD」、「当ブログ用の雷電IV スーパープレイ動画」のダブルモードを担当した服部です。雷電への思いやエピソードはたくさんありますが、自分で決めた締め切りに本文が間に合いませんでした(汗)。 時々応援のメッセージを頂くことがありまして、大きな励みになっています。 みんなありがとう。これからもよろしく^^  最後に雷電IVブログの更新、本当にお疲れ様でした!

以上、「服部」さん、誠にありがとうございました!氏のスーパープレイは「雷電III攻略DVD」サンプル動画はこちら) や当ブログの「Xbox360雷電IV攻略動画エントリー」でバッチリ確認できます。機会があれば是非チェックしてみてください。次回「雷電スーパープレイヤー列伝」をお楽しみに!引き続き当ブログを宜しくお願い致します!

・・・なお現在、私、池田@雷電は本業の方で非常に多忙につき、ネタはあるのに「雷電IVブログ」の原稿をまとめる時間がなかなか取れない状況にあります・・・ちゃんと「雷電スーパープレイヤー列伝」は完結させたいゆえ、4月末以降も「雷電IVブログ」をもう少しだけ続けさせてください(笑)ごめんちゃい!(辞める辞める詐欺じゃないよ!)

| | トラックバック (0)

2009年4月 9日 (木)

第98回 雷電スーパープレイヤー列伝 その3

ども、池田@雷電です。

「雷電シリーズ」凄腕プレイヤーさんにスポットをあてた取材記事・・・その名も「雷電スーパープレイヤー列伝 その3」をお送りします!今回登場していただくのは、「雷電III攻略DVD」のシングルプレイ映像を担当し、そのほかにも、古くから数々のアーケードゲームタイトルでハイスコア全国1位を獲得している、スーパープレイヤー「まい'ん 」さんです!

Main

●スコアネームを教えてください。
 木之本 まい'ん

●主なスコア遍歴を教えてください(他ゲー含む)。

 ※全国1位を獲ったことがあるタイトル名のみ表記(順不同)

 ・雷電III
 ・雷電II
 ・弾銃フィーバロン(ノーマルモード:魚太郎)
 ・ドギューン
 ・逆鱗弾(C-Type)
 ・中華大仙
 ・ステッガーI
 ・ストライカーズ1999(AV-8)
 ・A.S.O 1000万点+α(雑誌未掲載)

 ・闘いの挽歌
 ・剣豪
 ・私立ジャスティス学園
 ・STREET FIGHTER ZERO3(バイソン、バルログ、ベガ)
 ・龍虎の拳2(ユリ)
 ・WORLD HEROES 2(マッドマン、ラスプーチン、エリック)
 ・ダークシール(騎士、魔法使い)
 ・プリクラ大作戦(キララ、クララ)

●雷電シリーズとの出会い。
 最初は初代雷電でした。そのとき勤めていたゲーム会社の筐体に入ってたのを見たのが最初です。

●雷電をプレイしていたゲームセンター名を教えてください。
 初代雷電は、テクモランド武蔵境店(閉店)
 雷電IIは、ヒノーズ下井草店(閉店)イーグル田無店
 雷電IIIは、プラボ中野店、Game in えびせん
 雷電IVは、プレイシティキャロット巣鴨店 でした。

●雷電プレイ当時のエピソードなどがあれば教えてください。
 ・初代雷電は当時連射装置無し部門でハイスコアを狙ってプレイしてたんですが、3周目2面で痛恨のミスをかまして結果的に1000万点に届かず、その時の〆切で某プレイヤーさんに先に達成されてしまった苦い思い出があります。プレイが終わった後、荒れて床を叩いて拳を傷めてすごく腫れあがってしまったとか…あの頃は若かったです。

 ・雷電IIでは星白金-HIRくんと一緒にロケテスト時から超やりしてて、発売されてからも二人で同じようなペースで進んでて、どっちが先に1000万出してもおかしくない状況になってました。 そんな中、紙一重の差で、自分が先に1000万点を達成できたのは金星的な良い思い出です。

 ・雷電DXは丁度その時期の仕事が修羅場ってましてゲームから遠ざかってたこともありほとんど遊べず仕舞いでした。

 ・雷電IIIに関しては下のコラムの方で。

 ・雷電IVも遊んではいたのですが、「スコア稼ぎのシステム」が自分の好みとあわなかったりして・・・一応、2周目5面までは進めるようになったんですが、やめてしまいました・・・ごめんなさい(笑)

●雷電シリーズの魅力を教えてください。

 自分の場合は、「ワイドショットとレーザーという装備の魅力」と、やればやるほど型に嵌めやすく、まるで「自分がゲームそのものをコントロールしているような感覚」を楽しめるところです。

●初心者の皆さんへ雷電シリーズ上達のアドバイス(秘訣)を!

 まず、「雷電」に限らず、「シューティングゲーム攻略の基本」として敵の出現順番をゲーム全体の7割ぐらいは暗記しましょう。 頭で覚えるのが苦手な人は反復練習で身体に覚えこませるぐらいの意気込みでプレイに望みましょう。クリア目的であれば、ミスする可能性が2割以上の場面で迷わず「決めボム」を。このスタイルをきちんと実践できれば1周クリアだけならば割と早いと思います。 スコアを意識し始めるとやはり、「ボムを温存」というスタイルになるので、要所要所の「弾の避け方」ひとつにも精度の底上げが必要です。 常に挑戦的な試みを実践し、その結果ミスをしたとしても「輝ける未来への必要経費」と割り切る心の強さも必要ですね。 そういったプレイの積み重ねが、誰でもない、自分自身のシューティングスキルを大きく育てる「礎」、「力」となるのですから。

<まい'ん氏によるコラム 雷電IIIの魅力>

Raideniii_1

---------------------------------------
 今思い返してみれば、雷電IIIとの出会いは正直、良い出会いとは言えませんでした。だって、1面道中の爆発演出に隠れて見えなくなった敵弾にやられたり、2面ボスのトリッキーな敵弾に惑わされゲームオーバーにさせられたり、とか散々・・・。自分の中では大抵のシューティングゲームのロケテストは初見プレイで4面到達が定番のはずだったんです・・・だから個人的に「雷電III」のファーストインプレッションは最悪でしたよ。

 ほどなく、当時のホームゲーセンである「プラボ中野店」に「雷電III」が入荷したので「ロケテストの借りを10倍返しにして、自分のモノにしてやる」ぐらいの思いを掲げ、独りっきりの攻略を始めました。 残念ながらプラボ中野店にはゲームの録画環境がなかったので、常に「メモとペン」をコンパネの上に置いて、面クリアするたびにクリア時の点数とプレイ中に気になったポイントを逐一、記録してました。他のお客さんが並んでないときはチャンスとばかりに張り付いて研究を続け、調子がノッてるときはジュースとトイレタイム以外で席を立たず、12時間ほど筐体に座っていたこともありましたね。

 研究中は、辛いことや涙もいっぱいあったけど、驚くような「ネタ」を発見したり、自分だけの「カッコイイ張り付きパターン」を作ったり・・・といった楽しい思い出もいっぱいいっぱいありましたね。その後、なんとか誌上で雷電IIIのハイスコア全国1位を達成することができたのですが、一仕事やり終えた気分も覚めやらず・・・ まだまだ尽きない「稼ぎネタ」を抱えていたので、さらに高みを目指し、プレイを継続していたんです。

 こんな自分と「雷電III」との蜜月ともいえる熱い時間を過ごしているときに、INHさんから「雷電III攻略DVD」プレイのお話を頂きましたっけ。 この頃、近所に今では有名な「Game in えびせん」というゲーセンが開店したこともお話を請けた理由の一つでした。 店長にも映像収録協力の承諾をしてもらい、この時から納得できるスコアを目指して毎日プレイを録画し続けました。

 収録中はスコアが繋がっているのにラスボスに負けることが片手で数えても足りないほどあり、そのたびに激しく凹んでました。 あのときは収録〆切日が刻一刻と迫ってたこともあり、プレッシャーも半端じゃなかったです・・・趣味の世界とはいえイチ社会人としてはやっぱ納期厳守ですから(笑) どんなに苦しくでも誰も自分を助けてくれるわけもなく・・・頼みは自分の腕と運しかない訳です。 ココ一番の勝負弱さに定評のある自分自身に嫌気さえ感じた辛い時期でもありました。

 そんな日々の中、「DVD映像」として公開しても恥ずかしくないスコアをなんとか達成できました。 過去にも数々のゲームで、幾度となく全国1位のハイスコアを出してきましたが、このときだけは、かつて味わったことのない達成感と充実感がありましたね。 「ゲームってやっぱり楽しい! 雷電IIIを続けてやってきてよかったー!」って感じで、独りジーーーンと感動してました。 残念ながらこの時出したスコアは、数ヵ月後に追走してきたSAK氏に抜かれてしまいましたが、あの時の「雷電III」への熱い思いは輝かしく燦然とした光を放って今でも心に刻まれています。

 「雷電III」は他の「雷電シリーズ」に比べれるとクリア自体は簡単な部類だと思います。 でも、クリアで満足せずにやり続け、やり続け・・・そう、他人が呆れるくらいやり続けることで、ある一線を超え、「魅力的な奥深さを秘めた 新しい世界」が見出せるゲームなんです。 こんな良いシューティングタイトルが今となっては、ほぼゲーセンで見かけることが無くなったのは悲しい限りです・・・

最後に・・・世界で自分ただ独りきりになったとしても、これだけは言わせてください!

「雷電III 最高っ!!!」

---------------------------------------

以上、「まい'ん」さん、誠にありがとうございました!氏の「雷電III」への情熱がこもった、スーパープレイは「雷電III攻略DVD」でバッチリ確認できます!(サンプル動画はこちら) 機会があれば是非チェックしてみてください。次回「雷電スーパープレイヤー列伝」をお楽しみに!

引き続き当ブログを宜しくお願い致します。

| | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

第97回 「シューティングゲーム攻略軍団参上!」番組収録直前インタビュー

ども、池田@雷電です。

本日は、5月放送予定のCSTV番組 「シューティングゲーム攻略軍団参上!」 (放送第1回目)にて業務用版「雷電IV」のプレイを担当する、ダブルプレイヤー「服部さん」に番組収録直前取材をしました。以下に緊急公開!

W_play

INH:番組収録でプレイするのは、オリジナルモードになりそうですか?それともライトモード?

服部:今回はライトモードを収録する予定です。オリジナルモードだと収録時間が短すぎて良い映像にならない可能性が高いので・・・その代わりライトモードの「自己ベストスコア(つまり全1スコア)」を更新するつもりで挑みます。

INH:番組収録する「雷電IVダブルプレイ」の見所を教えてください。

服部:スコア以外だと「3面ボス撃破パターン」です。視聴者の皆さんを「あっ!」と驚かせたいです。あとは、既出ですが「2ボス撃破パターン」。マニアックな視聴者の皆さんには「道中の細かい稼ぎ」に是非とも注目して頂ければ(笑)。

INH:「シューティングゲーム攻略軍団参上!」は公開収録ということですが、服部さんって、過去に何度もTV番組に出演してゲームをプレイする機会が多かったせいか、こういった一発勝負的シチュエーションでもあんまり緊張とかしないようなイメージがあるんですけど、実際のところどうでしょう?

服部:14歳のときに「公式ぷよ通大会」に出場したのですが、そのときは2万人の大観衆の前でプレイをしたんです。それ以来、人前でプレイしてもあまり緊張しなくなりましたね。あ、緊張といえば、業務用「雷電IV」の「ダブルプレイ開始コマンド入力」がシビア(コマンド入力を失敗してしまうと通常のソロプレイが始まってしまう)なので、プレイよりもそっちが心配だったりします(笑)

INH:そもそもダブルプレイを始めたきっかけを教えてください。

服部:幼少時代、当時流行ったファミコンで「デビルワールド」「マリオブラザーズ」「コナミワイワイワールド」辺りのタイトルをよく友人たちと2人同時プレイで遊んでたのですが、自分よりゲームが上手な友人が少なくて、ゲームがうまくいかないと「相手がもう少し上手ならなぁ」とか思ってて、しまいには「自分が1人で同時に操作したほうが上手なんじゃないか?」と考えはじめたのを切っ掛けに同時操作をはじめて、現在に至ると(笑)

INH:服部さんは「シューティングゲーム全1ダブルプレイヤー」、そして「ぷよぷよ通 対戦最強プレイヤー」の2つの顔で有名ですが、服部さんのなかで、異なるジャンルのゲームをプレイする際に意識の違いなどはありますか?

服部:「シューティングゲーム」と「ぷよぷよ通対戦」を比較した場合、まず共通点は画面全体を見渡し、注意をはらうという点、そして相違点は、相手が「CPU」か「対人」か・・・つまり「ランダム要素が多いか、少ないか」と捉えることができると思います。僕の場合、「対人戦」でも「ランダム要素」をどこまで理論的に少なく(パターン化)できるか?というテーマで攻略をしているので「シューティングのパターン構築」と「対戦攻略」どちらに挑むにせよ意識の違いはないといえます。とはいえ、それぞれの過程には違った面白さがあるのも事実ですので、今後も両立してプレイしていきたいです。あ!あと、良く勘違いされますが「ぷよぷよ通」に関しては普通に「片手」で遊んでますよ(笑)

INH:服部さんのダブルプレイのパターンって、あえて「難しい」とか「見た目が美しい」というような・・・いうなれば「芸術点」を意識して構築されているように見えるのですが、その辺、如何ですか?

服部:「見た目が格好良く、かつ、スコアも高い」という目的でパターンを構築しているのは事実です。これは、基本的に自己満足の世界ですので、他の人が僕のプレイを見てどう思うかは、あんまり関係ないんです・・・でも、自分のパターンを見てくれた人から「格好良い!」とか「凄い!」とか、喜んでもらえた時は素直に嬉しいです。

INH:今までプレイしたシューティングゲームで、ダブルプレイ難度が高いタイトルは?

服部:「ギガウィング2」です。ゲーム内容もそうですが、処理落ちとか・・・安定しない要素が多く、プレイ中に予想外のことが頻繁に起こるため、とにかく難しかったです。

INH:では、今回番組収録する「雷電IV」のダブルプレイ難度はどうでしょうか?

服部:スコアプレイの主軸が「溜め撃ちホーミング稼ぎ」となるので、ハイスコアを狙うだけであれば、パターン構築は比較的、簡単な部類となります・・・だからこそ「雷電IV」に関しては「芸術点」に力を入れてパターンを構築しているので、結果的に難度はかなり高いです(笑)

INH:では最後にゲーマー初心者にダブルプレイの秘訣を!

服部:「シューティングゲーム攻略軍団参上!」番組内で、ダブルプレイに関する基礎的な情報をきちんと説明するので詳しくは番組放送を見ていただけたらと思います。こうご期待!という感じで(笑) 放送を楽しみにしていてください。

以上、服部さんありがとうございました! なお、CSTV番組「シューティングゲーム攻略軍団参上!」に関する、更に詳しい情報は番組放送局である「モンド21」の公式サイト、または、番組をプロデュースしている「中野プロモーション」の「中野龍三プロゲーマーweb」をご覧下さい。どうか『シューティングゲーム攻略軍団参上!』にご期待下さい。

引き続き、当ブログを宜しくお願い致します!

| | トラックバック (0)

2009年4月 3日 (金)

第96回 雷電スーパープレイヤー列伝 その2

ども、池田@雷電です。

「雷電シリーズ」凄腕プレイヤーさんにスポットをあてた取材記事・・・その名も「雷電スーパープレイヤー列伝 その2」をお送りします!今回登場していただくのは、「雷電攻略DVD」にて「雷電II」プレイ映像を担当し、そのほかにも、数々のシューティングゲームタイトルでハイスコア全国1位を獲得した、スーパープレイヤー「ふるえんも」さんです!

Furu

●スコアネームを教えてください。
MOL=CKDF=ふるえんも

●主なスコア遍歴を教えてください(他ゲー含む)。
雷電シリーズは初代2周目7面、Ⅱは4周目8面、
DXは上級スタートで9面経由→2周目5面あたりまで。
点数までは、はっきりとは…(汗

過去の全国1位履歴(ゲーメスト及びアルカディア)は、
・バイパーフェイズワン(Newver.)
・ストライカーズ1945Ⅱ(フライングパンケーキ)
・バトルガレッガ(4号機)
・コズミックスマッシュ
・魔法大作戦(チッタ、ガイン)
・ギャラガアレンジ (ナムコクラシックコレクションvol.1)

集計してないものでは、スターフォース2000万点OVERほか。 スコアとは違いますが半年前より QMAを始めてⅤで天青賢者までやったりしてました(笑)

●雷電シリーズとの出会い。
スーパーファミコンの「雷電伝説」です。 面クリアのボーナス集計時(動けない)に敵の弾に当たってビックリしてカセットを投げ、 その後雷電Ⅱにアーケードで出会って出来のよさに2度ビックリ。 アーケードの初代をやったのは、そのだいぶ後です。

●雷電をプレイしていたゲームセンター名を教えてください。
Ⅱに関しては、「TVボンバー」という天王台のゲーセン(今はもうありませんが…)。

あとは「ゆにろーず」という、かつて国道6号沿いにあったドライブインのゲームコーナーで。 24H営業、他のゲーマーが来ない、Ⅱが出た当初から100円3回設定だったので、稼動当初、特にすいてる夜中を狙って張り付いてました。ただ、裏に置いてあるJJスコーカーズのデモから流れてくるドラゴンの 「ヴーオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ー(尻上がり)」という恐ろしく気味の悪い雄叫びが 薄暗く誰もいない中響き続け、なんだか集中できなかった記憶があります。

●雷電シリーズプレイ当時のエピソードなどがあれば教えてください。
雷電Ⅱをノーミスノーボムできた辺りで攻略ビデオを作りたくなり、サンダーフォースⅣのマニアックをやりこんでたゲーム仲間等と同人サークル「CKDF」を立ち上げたのが、一番印象深い出来事です。 これをきっかけに、別地域の凄いスコアラー様他いろんな方々と知り合うことができました。

●雷電シリーズの魅力を教えてください。
Ⅱのアイテムキャリアが地面に落下した時などの重い爆発音は、これまでやってきたゲームの中で1番好きな音です(笑) その他色々ありますが、詳しくは後述のコラムで。

●初心者の皆さんへ雷電シリーズ上達のアドバイス(秘訣)を!
それでは、弾避けに関して… このシリーズは現在主流である、緩やかな弾幕の間を縫って避けるのがメインな他のSTGとは違い 比較的速い弾を能動的に誘導し、追い詰められる前に切り返すための隙間を「作って」いくことが非常に重要となっています(特にザコ戦)。 敵の出現位置と弾を吐くタイミングさえ覚えれば、自然と切り返しの作り方が見えてきて非常に楽しいプレイが出来ると思います。

<ふるえんも氏によるコラム 雷電シリーズの魅力>

Furuenmo_for_raiden
---------------------------------------

 みなさんは「雷電の魅力」と問われればどのようなものが思い出されるでしょうか。敵の隙を突き接近して(乗っかって)のショット連打の爽快感、やたら重く響く爆発音、 横からピンポイントで刺してくる戦車の憎たらしさ、地味に凄いドットの描き込み(特にⅡ、DX)、独特の哀愁漂う曲、それに非常にマッチした鈍重で重厚なキャラクター群と演出… 自分にとってはいくらでも出てきますが、 とくに印象深いのは初代、Ⅱ、DXでのショット8段階におよぶパワーアップと、 それでいて死んで全くの初期装備に戻ってしまっても、練習を重ねればフル装備で復活できる面構成バランスの絶妙さだったりします。

例えば… 慣れてくると2面後半で最強装備となり、3面でその火力の凄まじさを満喫することはできるけど 3面後半の難所や、ボスのそれまでとは次元の違う強さに殺られて全てを散らす…だけどボロボロで辿り着いた4面は火力が弱くても気をつければ何とか進める場であり、 頑張れば5面の中盤以降の難関までにフルパワーで立て直すことが可能。 極めてニクい面構成。 初代、Ⅱ、DXは共通してその構造を持っています。いずれかのタイトルで5面まで行ったことのある方ならば、分かっていただけると思います。

ようやく辿り着いた最強状態の快感とそれが少しのミスで奪われかねない緊張感、 そして死んで最弱化する絶望。それを乗り越え、 長い時間のかけての復活によるこの上ない達成感と安堵…熟練度が高まれば、2~5面に限らず全ての面で味わえます。 パワーアップが大変だからこそ生まれるこの感情刺激サイクルは ゲームオーバーになるまで全く途切れることなく続き、1クレジットの間で極めて多大な充実感を与えてくれます。 本当にSTGが好きな人ならば、少しでも長く最強であることの執着を掻き立てられ、 復活できずに終わっても「もう少し生き延びられたら…」と再び挑戦したくなるはずです。 これが自分の、雷電に対してもっとも感じている「雷電の魅力」そして「雷電らしさ」です。

最近のSTGは、コンボや倍率がけ等の生存とは逆行するパズル要素を競うものだらけでこういった生き残ること、死の淵から這い上がること等原始的本能に直接訴える魅力を持つものが ほとんど無くなってしまって残念に感じています。 そして死んでもすぐ最強で復活し、ただ1機減るのみで死の重みが薄い… (死で掛かっていたスコア倍率が消失、等も重みではあるけど復活の苦難や楽しさとはほぼ無縁)勿論、パズル要素の強いSTGも無くてはならないものではありますが…

もしこれを読んでくれた方が初代、Ⅱ、DXを未体験で、 それらを今後プレイすることがあれば是非、この部分に着目してプレイして欲しいと思います。今のゲームにはない、独特の緊張が味わえるはずです。

---------------------------------------

以上、「ふるえんも」さん、誠にありがとうございました!氏の「雷電IIスーパープレイ」は、こちらのDVDで確認できます!機会があれば是非チェックしてみてください。(サンプル動画はこちら)次回「雷電スーパープレイヤー列伝」をお楽しみに!引き続き当ブログを宜しくお願い致します。

| | トラックバック (0)

2009年4月 2日 (木)

第95回 雷電スーパープレイヤー列伝 その1

ども、池田@雷電です。

今回から、数回に渡り「雷電シリーズ」凄腕プレイヤーさんにスポットをあてた取材記事・・・その名も「雷電スーパープレイヤー列伝」をお送りします!今回登場していただくのは、以前に当ブログ用に攻略動画を提供して頂いた、2009年4月現在における、アーケードゲーム雑誌アルカディアのハイスコア全国集計「雷電III」「雷電IV」のシングルプレイ部門 全国1位プレイヤー、CYS-SAKさんです!

Sak

SAKさんの動画

■雷電IV ステージ5ボス ノーミスノーボム破壊■

●スコアネームを教えてください。
 
 基本的に(?)『CYS-SAK』と申します。

●主なスコア遍歴を教えてください(他ゲー含む)。

 今までアルカディア誌面にて全国一位になったことがあるゲーム限定ですが…

 ★ドラゴンブレイズ(クエイド)
 ★ドラゴンブレイズ(イアン)
 ★雷電III(1Pプレイ)
 ☆メタルスラッグ6(クラーク)
 ★雷電IV(ソロプレイ・ライトモード)
 ★雷電IV(ソロプレイ・オリジナルモード)

その他、STRIKERS1999やメタルスラッグ3なんかもそれなりにやり込みました^^

●雷電シリーズとの出会い。

 たまたま地元のゲームセンターにふらっと寄ってみたら、「雷電III」が置いてあり、徐々にハマっていった感じです。

●雷電シリーズをプレイしていたゲームセンター名を教えてください。
 
 ・ゲームファンタジオ 敦賀店(福井)…III及びIVというかメインのホームゲーセン
 ・ジャングルクラブ 堅田店(滋賀)…IV稼動初期、週末限定
 ・GAME BOX Q2(愛知)…IV稼動~だいぶ経ってから3回ほど

●雷電プレイ当時のエピソードなどがあれば教えてください。
 
 IIIの時は初めて(IIIの)スコアを投稿した時、〆切日に50回近くやったのですが、結局(自分的には)間に合わなかった記憶が一番印象に残っています。
 
 IVは過度な電源負荷(かどうかは未だ不明)による不意な電源落ち、筐体のスピーカーが半壊した(音が奥に引っ込んでいる感じ、未だそのまんま)、と色んな意味で散々だった記憶があります ^^;

●雷電シリーズの魅力を教えてください。

 シリーズはIIIからなので何とも言えませんが、速い弾に遅い自機、なのにしっかりパターンが組める、と言った絶妙なバランス加減が魅力かと。

●初心者の皆さんへ雷電シリーズ上達のアドバイス(秘訣)を!
 
 そりゃ、パターンを組んだり敵配置を覚えること、これももちろん大事ですが、まず、「諦めない」こと、それと「とにかく楽しむ」こと、これに尽きますね。  特にボムの存在ですが、私なんかも当然の如く、最初はボムの嵐でした。  とにかく、ハナからボムをケチったりしようなどととは考えずに、徐々にボム使用数を減らすようにしていけば、いずれはALLクリア出来るかと思われます。  頑張って下さい!!

<CYS-SAK氏よりメッセージを頂けました!>

雷電IVブログの企画で、INH様の御厚意により、動画の収録を担当させて頂きました、 ソロプレイヤーの CYS-SAK と申します。 ではまず、雷電シリーズに関して申しますと私自身、IIIが初プレイとなります。 なので、過去のシリーズのコメント云々については他の方々に任せるとして…(ぉ  で、「雷電III、某●京シューみたいでイイ!」といったような感じ(?)で徐々にハマリ出し、その入れ替えで雷電IVとなるわけですが、稼動~3日間くらい、 実は溜め撃ちの出し方がわからなかったという、何ともお間抜けな感じでスタートしました^^; そして、運が良かったのかしばらくして、雷電IVを一緒にプレイして下さる人達と巡り合い、プチ遠征ながら週末にはネタの交換をしつつ、得てして人生初の初回全国一位(オリジナルモード)をこの雷電IVというゲームで獲得することが出来ました。 その後、ネタもほぼ底を尽き、ノーミスもライトモードも制覇したところで まったりモードに入るわけですが、『雷電IVが遂に家庭用に移植!?』となって、 この動画収録の話を頂きました。 もちろん、私に断る理由もなく即O.K.…なのでしたが、この時既に全くプレイしておりませんでした。 が、それでは申し訳が立たないので、わずかながら練習し、収録に臨み今に至るわけであります。(※余談ですが、この動画収録前の内1プレイがライトモードの現最終スコアだったりしますw)まぁ、とりわけ雷電IVで自分が語れるのはこれぐらい…あぁ、そうそう。 『このゲーム、BGM無くしては語れません!!』 とだけ、一応(謎) 最後になりましたが、雷電IVをやって来て本当に良かったなと思います。 私の場合、プレイ以外での苦難が多かったけれど、それはそれでいい思い出です。 では、また逢える日を楽しみにしつつ。 雷電フォーよ、ありがとう… そしてブログ更新、お疲れ様でした。                             

Sak_for_raiden

※SAKさんのホームゲーセンの店員さんが「祝 全国一!」などのPOPを「雷電IV」筐体に貼ってくれたそうです。ロケーションならではの心温まるエピソードが素敵すぎるぜ!

以上、SAKさんありがとうございました!次回「雷電スーパープレイヤー列伝」をお楽しみに!引き続き、当ブログを宜しくお願い致します!

| | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »